【管理者必見】訪問看護業務を効率化する3つのポイントを解説!
公開日:2023/02/10

訪問看護業務は、地域密着型のサービスでありながら、同時に利用者の自宅や施設まで訪問する多忙なスケジュールや複雑な記録など、マルチタスクを日々こなされていらっしゃいます。この記事では、日々の業務を効率化する3つのポイントを紹介します!
1/ 業務の自動化
訪問看護業務に関連するタスクの自動化が挙げられます。例えば、スケジューリング、日々の記録と利用者情報の管理の更新など。これらのタスクを自動化することで、手間を減らし、ミスも減らすことができます。
同時に、訪問看護師はより多くの時間を利用者との関わりに費やすことができ、サービス品質の向上にも繋がります。また、システムを使いこなすことで、管理者は各担当ごとの訪問やタスクの集計や分析などを行い、業務の最適化を図ることも可能になります。
特に、CareMakerが得意としている訪問シフト・訪問スケジュールに関する具体的なアドバイスについて記載します。
1. クラウドシステムの導入:
クラウドシステムを導入することで、訪問看護師の利用者への訪問予定を、リアルタイムかつ全員で共有する環境が整いやすくなります。また、パソコンはもちろん、スマホやタブレットなど訪問中の出先からアクセスもでき、状況把握・管理に役立ちます。
2. スマートなスケジューリング:
訪問看護師のスキルや訪問ルートなどに応じて、スマートなスケジューリングを行うことが可能になります。具体的には、訪問看護師が近い場所にいる利用者で1日のルートを効率的に組むことができることはもちろん、利用者と訪問看護師の相性など希望条件を優先することができ、サービス品質の向上にも繋がります。
3. 予定の変更管理:
利用者や訪問看護師が予定を変更する場合にも、システムを使用して、瞬時に記録・変更を管理できることは重要です。特に、訪問中の現場で急な変更依頼があった時でも、クラウド上でタイムリーに変更の情報共有ができる点においてメリットがあります。
4. 柔軟な操作性:
「柔軟で使いやすい」これはCareMakerご利用企業様からいただく最も評価されているポイントでもあります。スケジュール管理システムは、常に柔軟性を保つことが重要です。訪問看護師や利用者のニーズが変わった場合はもちろん、日々スケジュールは変動します。柔軟で使いやすい操作性があるシステムを選択することで、スムーズな看護サービスを提供することができます。
訪問看護・訪問介護専用カレンダーの決定版であるCareMakerなら、こうした4つのポイントすべてを満たすことができます。

2/ モバイルの活用
訪問サービスは訪問中に出先で作業を行うことが想定されます。
そこで、スマホやタブレットなど、モバイルデバイスを活用することで、作業を効率的できます。例えば、記録の作成、利用者情報や訪問スケジュールに加えて、他訪問看護師の勤務予定や稼働状況の確認などが当てはまります。モバイルデバイスの活用を通じて、訪問現場の業務をスムーズに進めることを検討しましょう。
3/ 情報共有の促進

訪問看護チーム間の情報共有を促進することはとても重要です。
例えば、利用者情報やサービス計画などの情報を共有することで、訪問看護師は他のチームメンバーの情報を知り、利用者へのサービスをより適切に行うことができるほか、情報共有によって、タスクの重複やミスも回避することができます。結果的に作業の効率化につながります。
情報共有を促進するための具体的な方法として以下が挙げられます。
1. 定期的なミーティング:
訪問看護チーム同士が定期的にミーティングを行い、利用者情報やサービス計画などの情報を共有することができます。これにより、チームメンバーは他のチームメンバーの情報を知ったり、あるいは自身の担当利用者に関する相談をチームで行うことができ、組織内の心理的安全性が担保されると同時に、利用者へのサービス品質の向上にもつながります。
2. コミュニケーションツールの利用:
訪問看護チーム同士がリアルタイムでコミュニケーションを取るためのチャットアプリなどコミュニケーションツールを利用することが挙げられます。これにより、チームメンバーはいつでも、オープンに、他のチームメンバーと連絡を取ることができます。
以上が訪問看護業務を効率化する3つのポイントです。
訪問看護業務を効率化することで、訪問看護師はより多くの時間を利用者と向き合う、あるいは他のやらなければいけないタスクにより時間を費やすことができ、サービス品質の向上につながっていくと思います。

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