『CareMaker』がケアコネクトジャパンの『ケアカルテ』とAPI連携を開始
公開日:2026/01/07
株式会社CareMakerは、株式会社ケアコネクトジャパンが提供する介護・福祉サービス向け記録・業務支援システム 「ケアカルテ(CAREKARTE)」 とAPI連携を開始したことをお知らせいたします。
この連携により、両社のシステム間で利用者情報やケア記録データの自動連携が可能となり、介護現場におけるデータの二重入力や転記作業の負担を大幅に削減します。
API連携の背景
CareMakerが提供するサービスとケアカルテは、ともに介護・福祉サービス事業者の業務負担軽減とケア品質向上を目的として開発されてきました。多くの介護現場では、複数のシステムを併用しているため、利用者情報やケア記録を各システムで別々に入力する必要がありました。このような状況は、現場職員の作業負担増や転記ミスのリスクにつながっています。
そこで今回、CareMakerとケアカルテをAPI連携することで、現場の業務効率化をさらに進めることを可能にしました。これにより、事業者は日々の業務を一元的に運用しやすくなります。

API連携によってできること
今回の連携により、以下のようなデータの連携が実現します。
1. 利用者情報の同期
ケアカルテで登録された利用者の基本情報を、CareMaker側に自動で取り込むことができます。
2. 記録データの効率化
CareMakerで入力したケア記録をケアカルテ側へ自動で反映することで、二重入力や転記作業を削減します。
3. 運用の一元化
両システム間でデータ更新がリアルタイムに反映されるため、最新情報に基づいた運用が可能になります。
今後の展望
CareMakerは今後も、介護・福祉業界のデジタル化(DX)を推進するとともに、サービス品質向上に寄与するべく、さらなる機能拡張や他システムとの連携強化を検討してまいります。
株式会社ケアケアコネクトジャパン
webサイト:https://www.carekarte.jp/
